2006年05月19日

5月19日

レーシック手術を受けることにより、副作用が生じるケースがあることが報告によりわかっています。

レーシックによってどのような副作用が起こるのか、また、なぜそれらの副作用が起こるのかについてまとめてみたいと思います。

メガネを使っていない方はイメージしにくいかもしれませんが、メガネのレンズを指でこすり、そのままメガネを通して光を見ると光の輪郭がにじんだような状態に見えると思います。

レーシックの手術後にこれと同様の副作用が起こることがあるのです。

「ハロ」と呼ばれていますが、これは夜に瞳孔が大きく開く人や、重度の近視であるほど起こりやすいようです。

また重度の近視の場合でハードコンタクトを長年使っていたような人には視力の変動も自覚症状として現れやすい副作用のようです。

また、施術後白目の結膜から内出血を起こして赤くなる場合があります(結膜下出血) これは手術の際にフラップを作るために角膜を動かないように吸引することによってその圧力で内出血が起こるものです。

手術の際に目が動くような人はそれだけ強く固定するために吸引する力を上げるので赤くなりやすいといえます。

ですが内出血を起こしても視力に影響はなく、数日経てば自然に治るということです。

【関連情報】

レーシックの手術
レーシックの手術は、誰にでも受けられるものではなく、手術前に精密な検査を行ないます。レーシックの手術は角膜の切開を行ないますから、角膜が薄かったり小さい場合や、最強度近視、白内障、緑内障などを眼病を患っている場合、妊娠中などもの場合も、レーシックの手術には適しません。

イントラレーシック-
イントラレーシックでは、遠視などの矯正手術として、レーシック治療を行なう際に、アメリカのINTRLASER社が開発した、イントラレーザーイントラレースFSレーザーを、従来眼科の手術に使われている、ミクロケラトームと言われる金属製の刃の替わりに使います。イントラレーザーはミクロケラトームより微細な処理を可能にし、高い精度を誇ります。

レーシック失敗
レーシックは、遠視などの治療で飛躍的な治療効果を示し、注目を集めていますが、眼球や角膜を扱う微細手術のため、眼科の医師の手術経験によって、失敗まで至らなくとも、術後の治療結果に差が出てきます。視力の問題だけに、些細なミスも術後の違和感となって残ります。レーシック手術で失敗した場合は、視覚障害が悪化する事もあり、ある程度のリスクは覚悟しておかなければなりません。

レーシックの体験談
一般的なレーシックの見方は、以前に比べれば、はるかに好意的に見られ、知名度が上がりました。レーシックの手術の体験者の方も多くなり、体験談を聞ける機会も増えました。いざレーシックの病院を探してみると、全国でも数えるほどしか専門病院はありません、更に評判が良いとされる病院は、かなり限定されます。そのような評判の良い病院の診断を受けるだけでも、時間と費用がかかってしまいます。

視力矯正手術
花粉症やドライアイなどの視覚障害は、深刻なものではありませんが、現代人の免疫異常や体質異常の傾向を示しています。眼科の分野でも視力低下は、全般的に慢性化しています。今後の視力回復が眼科の最大の命題である事は確実で、外科的な手術の治療法として一般の眼科にも導入される事は、望まれるところです。  

レーシッククリニックについて
レーシックの手術に使われるレーザー機器は、以前と比較して飛躍的に精度や安全性を高められました。一方ではレーシックの他にも裸眼の視力回復のための様々な治療法が考案され、治療の選択肢が広げられています。レーシックの専門レーシッククリニックなどで診療を受ける際にも、他の治療も検討されて然るべきですが、往々にしてレーシックに偏って、他の治療方法を蔑ろにされがちです。

レーシッククリニック-
レーシックの手術は1990年代に開発された焦点異常に対する角膜の外科手術です。焦点異常とは言っても、近視や遠視ですから、一般の人がメガネやコンタクトをかける必要がある、軽度な威力障害です。レーシックの手術は、保険適用されませんので、高額な費用がかかりますし、専門のレーシッククリニックや眼科病院で行なわれています。

視力回復トレーニングについて
裸眼の視力を、特別な眼科治療をせずに回復する方法があれば、安心して試す事が出来ます。視力回復トレーニングはそうした要望に応えて開発されたプログラムで、その手軽さから最近人気を集めています。他にも視力回復の指圧などもあり、眼科の診断を受ける前に、このような視力回復トレーニングを試してみるのも賢明かもしれません。

レーシックの失敗
レーシックの手術を受けて、失敗して後悔している人の話はあまり聞きませんが、後悔している事例に共通している事は、事前の検査がおざなりである事です。技術的には確立されたレーシックではありますが、患者の症例がレーシックの手術に適合しているのかどうかの判断は、精密な検査を行なわなければ、専門医でも難しい問題です。レーシック以外でも、症状に最適な治療法がないか検討することは無駄ではありません。

視力回復トレーニング-
仕事に集中するとパソコンのモニターを凝視して、ついつい視力回復トレーニングの事を忘れがちになります。一定間隔で毎日行なわなければ効果が期待できないのが、視力回復トレーニングの特徴です。目のコンディションに合わせた無理のないトレーニングが続ける為のコツと言えます。

タグ:レーシック手術




Posted by みきぽん at 20:39